立ち止まって水を飲む

創作 メンタル 猫 心情記 他 などをおりまぜて

回顧録

腰痛ブルース

腰痛持ち歴約30年。 今では、掃除機かけるのも気が引けるほど痛い。 10分ともたない。なんだか腰が固まる感じ。 一番の強敵は中腰体勢、次に立ちっぱなし、あとひねるときも痛し。 あれは26歳の10月でまだ動くと汗ばんだ。 当時、アルバイトでトラッ…

遠い昔のやきとり屋の煙

小学生のころ近所に3件だがし屋があった。 授業が終わったら仲間どうしで缶けりやかくれんぼ、鬼ごっこ、めんこ、野球、ドッチボール、なんかやりながらだがしを買い 食べちゃ遊ぶ。遊んじゃ食べる。近所の子供たちにはかかせない存在だった。 その近所に、…

のらねこグレイ

10年ぐらい前。グレー色ののらねこが一時部屋の中まで遊びにきていた。そのときは、4匹ねこを飼っていて出入り自由だったもんでグレーもどさくさにまぎれてやってきた。色がグレーだから名前はグレイ。人なつっこかった。 他のねこにもねこなつっこいもん…

禁煙歴17年目の秋

禁煙してかれこれ、17年たった。 我ながらよくもったもんだ。 タバコを吸い始めたのは高校2年の春、部活を挫折したついでに手をだした。回りの同年代がほとんど吸い始めていたので、遅れをとるまいと思い始めた次第。 マイルドセブンの味を知るのにそう長…

たそがれるということ

過去をひきずるくせを持っている。言い換えれば、たそがれるくせがある。じゃあどこでたそがれるか?外、内、両方。 外たそがれは 3月~10月位までで、風が味方になってくれる時期で、だいたい歩きながらが多いかな。たまに、人が少ない公園によって、ベ…

女子バレー 中田監督 発進

女子バレーを好んで見る。中学2年のとき、テレビでワールドカップを見てからだから、40年位前からファンになっている。 当時の日本のエースは白井貴子。ピンチのときに必ず決める大黒柱だった。セッター松田、センター前田など。 確かこのメンバーはモン…

寝台列車あさかぜをヒルナンデスで・・・

今日の昼、テレビでヒルナンデスをみた。鉄道博物館の特集で、 走るホテル 寝台列車 あさかぜの室内を撮っていた。 51年前の室内は、なんと!3段式の折り畳みベッドだった。 自分が4歳位で記憶があるのは、2段式のベッドだった。当時の写真を思いたどっ…

駄菓子屋が花火屋になる夏

小学生のころ、家の近くに駄菓子屋があった。授業が終わったら、回りに住んでいる 子供たちが一斉に押し寄せていた。 夏場の7、8月間は、花火屋に早変わりする。いつのまにか。 線香花火、ドラゴン、へび、爆竹、ねずみ花火、あとは忘れた。 友達と予算内…

こんな深夜に聞きたい曲

高橋真梨子 「ごめんね」 ♬ 鈴木清美 「タクシー」 小柳 ゆき 「MY ALL] アンジェラ アキ 「This Love] いきものがかり 「帰りたくなったよ」 松原 みき 「真夜中のドア」 須藤 薫 「涙のステップ」 門 あさ美 「ファストネーション」 古内 東子 「誰よりも…

わかるかなーわかんねぇーだろーなー

1970年代のお笑い ピン芸人 松鶴家 千とせ をふと思い出すことがたまにある。 今はカラオケにもあるし、ユーチューブにもすこし あがっている。 今となっては、一回りしてうける。 思い出し笑いがたまに飛び出る。 「わかんねぇーだろうな」 「ゆうやけ…

告白記 遠足 バスの中で

小学校4,5年の時 遠足に行くのに バスを貸しきっていた。 前の晩から楽しみにしていた。 今までの遠足 人生の中で ただ一回だけ 汚点がある。 それは、ゲロを吐いたことだ。 いや、吐いたんじゃなく 呑み込んだ。 口いっぱいになったそれを 回りにばれな…

一人と一匹さんぽする

高校時代 いつしか 実家アパートの裏の洗濯機置き場で ばあちゃんが犬を飼い始めた。 子供の捨て犬だった。 名前は「コロ」と名付けかわいがった。 たぶん大家さんを言いくるめたんだろうな・・・ この時期、自分は少し離れたところのアパートにひとり住んで…

梅雨の朝あの子は待っている

梅雨時期に入った。 この頃になると思い出す。 もう6年位前のこと、当時は闇期に入っていた。 悩み、苦しみ、凹んで病んだ。 そんなとき、人が少ない午前中をねらって、近所の緑道をよく歩いた。 そこには、梅雨の時期に活躍するあじさいの青紫や赤紫が両端…

九州弁のラブソティ

今は亡き、じいちゃん、ばあちゃんは福岡県民だった。 のちに東京に出てきた。 自分が子供のころ、親が離婚したので、6畳一間のアパートでいっしょに じいちゃん、ばあちゃんと暮らした。 ふたりは日常、九州弁で会話していた。 盆休みや正月休みになると、…

孤高の旅猫 文次郎

4年前位に 以前住んでいた アパートの玄関の前に 現れたのらがいた。 当時は のらが何匹も顔を出してきていた そのうちの一匹だった 見るからにがたいがいい。 体は傷だらけで堂々としている。 ただ者ではないオーラがでて風格があった。 玄関に来たときは …

ねこがそばにいた日々

そっと窓を10㎝あける。 冬の透明で冷えた風が入ってくる。 外と部屋を行き来する愛ねこ。 春、夏、秋は開けっ放しで不用心。 秋深くなるとさすがに寒くなり、ねこ達の「にゃーん」という催促がない限り窓は閉めておく。 催促があったら静かに10㎝あける…

若き日々のエピソード ドライブ編

対人コミニケーションが不器用な自分は相手の顔を見ながら話をするのが苦手。目が合ってもそらしてしまう。あーもどかしい!自分でもよくわかってる。目を見て話さなくてはいけないと、よくわかっているんだ・・・・ ドライブ中、横に座っている彼女の方をあ…

若き日々のエピソード 1

あれは、小学校2年のとき・・・・ 遠足に行くバスの中で・・・・ クラスメートの女子が言い放った s君(自分のこと) 「外ばっか見て楽しい?」 わりと大きな声で平然と・・・・ 一瞬のうちに顔は赤くなり、手、足は冷たくなりながら、小さい声で「うん」と返…

自分の性質 2

何せ子供のころから自覚があるのは、「もどかしい」ということ。 やりたいんだけど、やれない。 話したいけれど、話せない。 笑いたいけれど、うまく笑えない。 人前にさらされたくない。他 抑圧しているものがちり積もっているから自然に消極的になるのも無…

自分の性質 1

自分を客観的に見た性質をある程度さらけ出そうと思う。何回かに分けて告白したい。 まず初めに 2年前心療クリニックに通い続けて言い渡された診断名が「社会不安障害」別名「SAD]だった。まだ何かしらの症状名が隠れてると思うけど・・・ まぁーこんなもん…