立ち止まって水を飲む

創作 メンタル 猫 心情記 他 などをおりまぜて

ちょっと時事ネタ

ワシントンDCは今、ねずみ被害に困っている。 対策として、動物愛護団体にたのみ、元のらねこを配属することにした。えさ、水、寝床を用意することができたら、去勢、避妊手術、あとマイクロチップを植え込んで配置場所に元のらねこ放つらしい。現在順番待ち…

のらねこグレイ

10年ぐらい前。グレー色ののらねこが一時部屋の中まで遊びにきていた。そのときは、4匹ねこを飼っていて出入り自由だったもんでグレーもどさくさにまぎれてやってきた。色がグレーだから名前はグレイ。人なつっこかった。 他のねこにもねこなつっこいもん…

のらはひもじい

ねこ歴33年の男がいうのもなんだけど、ねこはみんなちがう顔と性格をもっている。奥深さもそなえて。 逃げも隠れもしない、堂々とねこファンである。 元来ねこを愛すことははずかしいことではない。 男は犬派がふつうだとか、いい年をした男がのらねこの世…

イラスト詩

重い手を動かす 体中がほてって 絵心に火がついた 血液がグラグラ沸騰する 右脳に信号が送られる Bエンドルフィンの中でおぼれる 気が付けば夢中 気が付かないうちに熱中 犬は寂しさをたべてくれる。 猫は不安をたべてくれる。 夜空に 大きな お月さま 察し…

創作 2行詩

海をながめ あのころに 溺れる 夕日見て 口笛ふけば から元気 平然と死んでゆく虫たちよ やがてお前たちは生まれ変わる 犬は吠え 猫はねた 鳥は歌い 虫は泣いた さまよう わかるまい もくもくと ただよった我は セミが泣いた もう少し 生きていたいと 草に夢…

ねこの豆雑学

三毛猫の90パーセント以上は 遺伝子の関係上メスである。 だけど、1000匹に1匹の確立でオスが生まれる。 黒ねこは人懐っこい性格が多い。 大人になると甘えん坊になるらしい。 ほんのひとにぎりで凶暴になる。愛を知らないと・・・ 人間と一緒だなー…

イラスト言葉Ⅱ

えさがなくて里山までおりてきた 人が驚いて勝手に銃でうつ その 熊にも家族がいるだろう あそこに家族が待っていただろう なんでもかんでも撃つなよ! 熊は悪くない! あそこで待っている家族のために えさを持って帰る ただ えさを求めさがしているだけ 人…

7・5・7・5・の自己流 川柳

わかっているよ そんなこと わかっていたさ あのことも プラス プラスと いいきかせ 呼吸一つで 操縦す 俺とお前は 同じ花 ひっそり咲くのさ 道の端 たそがれ歩く この我に あじさい咲いて 微笑んだ 酒にたよった 亡きおやじ その血をついで 今日も呑む みん…

また 現れた

日曜日の夜はロングウォーキング(2時間位)をする。 歩き始めて45分を過ぎた位にまたあの子がいた。 19日に見かけた謎の生物だ。 重心を低くして、すばやく「そそっ」と緑道を横切った。 この間 見かけた神社の50メートル位の所にある緑道だ。 やっ…

すべての記事を編集してみた午前2時まえ

ほろ酔いで いままでの記事を 気になるとこだけ編集した ひとり編集長。 これからも こびないで 形式にこだわらず 自分らしい表現を 発信したいと思っている よろしく・・・じゃ・・・・

謎の生物を見た

昨日、見たことがない生きものを神社で見た。 日課のウォーキングの途中。 左目の左端に物体が「ささっ」と動いた。 とっさに 「のらちゃん!」 小さい声で呼んだ。独り言。 大きい声をだせば 回りにすぐ響く。 夜の町はちょっとした音が響く。 よってとたん…

作家の猫

昔から作家は猫をそばに置き その猫を愛した。 今回は「作家の猫」という本 コロナブックス 平凡社 から三人を勝手にセレクトしてみた。 それぞれ、作家のパーソナリティからにじみ出る 猫への愛情表現が共感を覚えた。 中島 らも 小説家、コピーライター、…

パソコンのペイントでイラストをマウスで書く

腱鞘炎でマウスを動かす ん〜いたい ん~もどかしい 自分のブログのイラスト すべて マウスで書いている でも この へたへた感が好み

梅雨の朝あの子は待っている

梅雨時期に入った。 この頃になると思い出す。 もう6年位前のこと、当時は闇期に入っていた。 悩み、苦しみ、凹んで病んだ。 そんなとき、人が少ない午前中をねらって、近所の緑道をよく歩いた。 そこには、梅雨の時期に活躍するあじさいの青紫や赤紫が両端…

今日の夜は満月らしい

今日「金曜日」の夜は気持ち小さい満月らしい。 晴れてくれ。お天とうさん。 よろしく。 のらにゃん達も月を見るだろう ひと時のたそがれに乾杯! 自分も呑み日なので 杯をかざす もし部屋から月が見えたら 自分をゆるしたい やさしい酒を一人つぐ せっせ せ…

孤高の旅猫 文次郎

4年前位に 以前住んでいた アパートの玄関の前に 現れたのらがいた。 当時は のらが何匹も顔を出してきていた そのうちの一匹だった 見るからにがたいがいい。 体は傷だらけで堂々としている。 ただ者ではないオーラがでて風格があった。 玄関に来たときは …

ねこがそばにいた日々

そっと窓を10㎝あける。 冬の透明で冷えた風が入ってくる。 外と部屋を行き来する愛ねこ。 春、夏、秋は開けっ放しで不用心。 秋深くなるとさすがに寒くなり、ねこ達の「にゃーん」という催促がない限り窓は閉めておく。 催促があったら静かに10㎝あける…