立ち止まって水を飲む

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酒とオルニチン

自分ごとでいうと、週3日は精神衛生上酒の力を借りている。

ひとり手酌で家呑みだ。そのときお世話になっているのが、しじみに多く含まれていることで知られているオルニチンというサプリメント。

 

協和発酵バイオから毎月とりよせている。まず、オルニチンは体内を巡るアミノ酸の一種だということで、機能が低下した肝臓を保護したり肝臓でのタンパク質合成を高める働きがあるという。

 

たとえば、
疲労の原因物質といわれる「アンモニア」は
わたしたちの「肝臓」で解毒されているが、オルニチンはこの肝臓の働きを助けてくれる。

 

協和発酵バイオが世界ではじめて、発酵法での商品化に成功したアミノ酸の一つ「オルニチン」。有害なアンモニアを尿素に変換する作用など、肝臓のさまざまなはたらきを助けることが知られている。お酒で肝臓を気にされている方にもおすすめ。

 

オルニチンのPOINT
・解毒作用など、肝臓のさまざまなはたらきを助ける
・肝臓の負担を抑え、疲労の自覚症状改善などの効果も
・食品だけからの摂取が難しい、遊離アミノ酸の一種

 

昔から「お酒を飲んだ後にはシジミ汁」と言う。シジミの健康効果は江戸時代から経験的に実感されていた。当時の往来では「しじみよ~、しじみよ~」の掛け声で売り歩くシジミ売りの姿も多く見られたとか。

 

オルニチンは普段私たちが食べている食品中にも含まれているが、たんぱく質を構成するアミノ酸と比べると、食品からの摂取が難しいアミノ酸。シジミやエノキタケには比較的多く含まれているが、その他の食品では一般的にわずかな量しか含まれていない。効果的に摂取するためには、サプリメントなどを上手に利用するのも一つの方法と言える。

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肝臓に

祈りをこめて

今日も呑む

 

失礼

じゃあまた・・・・